法話

当山では20名以上の団体で、拝観のほか法話を希望される方々には、電話予約で30分から1時間以内の法話を致します。

御詠歌

當山の詠歌は、真言宗智山派に本部を置く密厳流の詠歌です。この詠歌は檀信徒教化の大きな柱として昭和6年に本山に「密厳流」として創始されたもので、全国に「密厳教会遍照講」を組織しました。當山においても昭和二十六に「放光寺支部」として発足しました。
昭和57年に「甲州巡礼の集い」が発足されるや、再編成され今日に至っており、指導者は当山執事山口義雄師範です。毎月第一金曜日午後2時より4時まで行われています。希望者は電話にてお申し込みください。宗旨宗派は関係なく興味のある人はどなたでも入会することができます。

密教瞑想法

この瞑想法は、弘法大師l空海が中国より伝えた真言宗の観法座禅です。修行は、本尊を前にして、静かに座って瞑想します。現代社会の生活の安定、精神の安定をはかる上に最も優れており、その極地に明光を見いだす実践修行であります。
希望の方は10名以上お電話で予約をお願いいたします。